アートフェア@有楽町

場所は有楽町フォーラム。ここに来るのは久々。恐らく2003年の夏の亜弥コン以来?それにホール以外の施設を訪れたのも初めて。アートフェアですが、沢山のギャラリーが会場内にあって、扱う美術も現代から骨董まで..ただ今回のフェアは展覧会ではなく、あくまでギャラリーが美術品を売る場としての会場でしたので、ちょっと自分には場違い感が(苦笑)それに会場内を往来している人々もそれなりのハイソな感じの人か美術業界な感じの人々..(なんか漫画のギャラリーフェイクの世界に紛れ込んだみたいで)最初はその辺の雰囲気に飲まれてしまいましたが(苦笑)、会場内を何周かしているうちにやっと会場の雰囲気にも慣れてふぃ〜 自分的におっ!と思ったのは“灯屋”という骨董屋さんが展示(もちろん値段付きで)していた古い着物。じつは私は洋服の模様や刺繍が好きですので..普段だとガラスのショーケースの外側でしか見れないものが普通に直接見ることができる..ってのは良かったです。あとは私の好きな小谷元彦の作品を一部展示していた“山本現代”そこにあったクリアファイルにファイリングしてあった小谷氏の作品写真には今まで観たことが無かったものが在りましたので..ぜひあのクリアファイル自身を本にしてほしいなぁ。ここの壁には六本木ヒルズ森美術館で上映されていた犬が部屋の中を歩き回る映像作品のプリントがペアでありました。それともう1点はギャラリーNodaというブースで展示されていた中堀慎治さんの作品。その中でも少女の絵が中央にすえてある作品の少女の表情がなんともいえず..引き込まれました。 印象に残ってるのはこの3つぐらいかな(笑)あと文房具のコクヨが企画して製品化していた独自のアート路線のノートのコーナーはいつも人が居て結局みれずじまいだったの残念。